地球に降り注ぐ遊星爆弾
「だめだ。もう今は防げない。我々にはあの遊星爆弾を防ぐ力はない。
あれが我々の母なる地球の姿だとはなぁ・・」
沖田艦長の悲痛なつぶやきが艦橋内に静かに響く。