赤錆た大和
夕日を浴びて死んだように眠っている大和。
昭和20年7月20日、大和は菊水作戦により沖縄に向け艦隊を率いて出発するも
圧倒的な量を誇る米艦載機の攻撃により、力尽きて九州坊ヶ崎沖にその勇姿を没した。
そして約250年後、遊星爆弾の攻撃により海が干上がり、大和はその無惨な姿を晒すことになる。
しかしその内部には全人類の明日への希望が隠されていた